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院長の日記

肘内障

こんにちは。今日は”肘内障”について記載します。

①症状・・・子供が手を引っ張られた後などに、痛がって腕を下げたままで動かさなくなります。

②原因と病態・・・肘の靭帯から肘の外側の骨(橈骨頭)がはずれかかることによって起こります。

多くは5歳以下の子供にみられます。

③診断・・・受傷時の状況と、肘をやや曲げた状態で下げたままにして、痛がって動かそうとしないことから、肘内障を疑います。

骨折や脱臼との鑑別のために、X線(レントゲン)検査で骨や関節に異常がないことを確認することもあります。

④治療・・・徒手整復を行います。整復の後はいつもと同じように腕を使ってかまいません。

ただ、手を引っ張られることによって繰り返すこともあるので、注意して下さい。

小さい子供さんがいらっしゃる患者さんはお気を付け下さい。

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